テレビ東京・BSテレ東「全力イノベーターズ」特集
代表・松原が出演。「地域の情報網を充実させ、住みたい街を増やす」── 位置情報AI『SpotsNinja』の挑戦が特集で紹介されました(2025年1月5日放送)。
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企業理念・代表挨拶
WILL / イオリアの意志
イオリアが何を目指し、何を大切にしているのか。存在意義(Purpose)から、目指す社会(Vision)、果たす役割(Mission)、ものづくりの原則(Creative Principle)までを紹介します。
VISION
目指す社会
PURPOSE
存在意義
〜 知れるかどうかで、
選択肢が決まらないように 〜
イオリアは、現実世界に散在する情報を、
AI・位置情報・データで
「行動できる選択肢」に変える
プロダクトカンパニーです。
面白い店も、人も、出来事も、
地方には都市より濃くあります。
足りないのは情報ではなく、
集めて整え、必要な人に届ける仕組みです。
生まれ持った環境に関わらず、
誰もが機会を得られる社会へ。
その未来を待つのではなく、作りにいきます。
MISSION
果たす役割
〜 情報を増やすのではなく、
決めて動ける状態をつくる 〜
地域の情報を集めて整え、
「今、ここ、あなたへ」届ける SpotsNinja。
毎日のコンディションを、
次の行動につなげる Veda。
どちらも、この役割から生まれました。
生成AIで情報を構造化し、位置情報で文脈をつけ、
更新され続ける基盤で、
情報を「行動できる選択肢」に変える。
それが、私たちが果たす役割です。
CREATIVE PRINCIPLE
ものづくりの原則
つくる側が心から面白がれるものだけが、使う人の心を動かす。少人数でも速く作り切り、実際に使われ、数字で確かめ、改善する。私たちのものづくりは、この原則の上に立っています。
東芝・GREE・DeNA・SmartHR・Googleなどで実務を積んだメンバーが、代表・CTO直轄でプロジェクトにあたります。会社は2023年設立ですが、人の経験はそれよりずっと長いです。
決裁の階層がなく、意思決定は即日。データ収集・更新はAIで自動化しており、担当者の異動で品質が落ちる属人化を仕組みで排除しています。
実績数値は時点と定義を明記し、導入後は効果を月次レポートで可視化。ご担当者が社内に説明できる材料をつくるところまでを、仕事の範囲と考えています。

私は長崎県島原市の工業高校の出身です。10代で上京したとき、都市と地方とで「情報への到達可能性」がこれほど違うのかと、強い不公平を感じました。進路も、学びの機会も、コミュニティへの接続も──努力の前に、“知れるかどうか”で選択肢が決まってしまう。
東芝でのハードウェア開発から、GREE・DeNAでのサービス開発を経て、2023年にイオリアを創業しました。生成AIの登場で、これまで人手では追いつかなかった地域の情報を、圧倒的な低コストで届けられる時代が来たからです。
地方に情報がないわけではありません。面白い店も、人も、出来事も、むしろ都市より濃く存在しています。ただ、それを集めて整え、必要な人に届ける仕組みがない。PVが稼ぎにくい地方には大手メディアが参入せず、情報は個人のSNSに散らばったまま流れていきます。
だから私たちは、広島から始めました。地元の人が「今日どこへ行こう」と迷ったとき、半径1kmの中から選べる状態をつくる。広島・福岡で25万人に使われ、柏の葉でも実証が始まっています。生まれ育った島原のような街にも、同じ体験を届けたい。それが、地方出身の私がこの会社をやっている理由です。
生まれ持った環境に関わらず、誰もが機会を得られる社会へ。イオリアは、その未来を待つのではなく、作りにいきます。
代表取締役CEO松原 元気
テレビでも、ラジオでも。
イオリアの挑戦は、さまざまなメディアで紹介されています。
代表・松原が出演。「地域の情報網を充実させ、住みたい街を増やす」── 位置情報AI『SpotsNinja』の挑戦が特集で紹介されました(2025年1月5日放送)。
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TRIBUS沼ラジオ(リコー株式会社)。TRIBUS2024 採択スタートアップとしての挑戦秘話と、創業の原体験を語りました。前編・後編をSpotifyでお聴きいただけます。
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新しいサービスをつくりたい。AIを業務で使えるようにしたい。プロダクトと連携したい。
今の状況と、実現したいことを聞かせてください。
名前・メール・相談したいこと・内容のひとことで送れます。仕様書は不要です。
会社の考え方、プロダクト、支援内容をまとめた資料を、ただいま準備しています。
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