私たちのミッションは、
「新しい情報体験を通して、行動に変革を。」
知れるかどうかで、選択肢が変わってしまう。
そんな情報の格差を、AIと位置情報の力でなくしていく。
まだ無い未来を、作り出そう。
By the Numbers
数字で見るイオリア
※ MAU・累計UUは2025年12月時点/自社サービスの計測値
Recognition
実績と信頼
自社の言葉だけでなく、審査や取材を経た事実でご判断ください。

スポーツテック支援プログラム『THE DOJO』採択
都の審査を経て採択。複数のプロスポーツ団体との実証を実施(2026)。

Google for Startups 採択
Googleのスタートアップ支援プログラムに採択(2025)。

豪州政府主催プログラムに登壇
ブリスベンで開催された日豪スポーツ・ヘルスイノベーション交流プログラム「JASHIE」に参加・登壇(2026)。

特集放送
「地域の情報網を充実させ、住みたい街を増やす」サービスとして特集(2026)。

朝刊掲載
『2026年に成長が期待されるAIスタートアップ』として掲載(2025)。

特集記事
注目のスタートアップとして特集記事を掲載(2025)。

KOIL STARTUP PROGRAM 採択
柏の葉発のスタートアップ支援プログラム「KOIL STARTUP PROGRAM 2025」に採択(2025)。

RICOH TRIBUS 採択
リコー主催のアクセラレータープログラム「TRIBUS」に採択(2024)。
Why Aeolia
イオリアが選ばれる理由
REASON 01
大手で鍛えた、少数精鋭
東芝・GREE・DeNA・SmartHR・Googleなどで実務を積んだメンバーが、代表・CTO直轄で貴社の案件にあたります。会社は2023年設立ですが、人の経験はそれよりずっと長いです。
REASON 02
小さいから、速い
決裁の階層がなく、意思決定は即日。データ収集・更新はAIで自動化しており、担当者の異動で品質が落ちる属人化を仕組みで排除しています。
REASON 03
「社内で説明できる」成果
実績数値は時点と定義を明記し、導入後は効果を月次レポートで可視化。ご担当者が社内に説明できる材料をつくるところまでを、仕事の範囲と考えています。
Message
代表メッセージ

知れるかどうかで、
人生は変わってしまう。
私は長崎県島原市の工業高校の出身です。10代で上京したとき、都市と地方とで「情報への到達可能性」がこれほど違うのかと、強い不公平を感じました。進路も、学びの機会も、コミュニティへの接続も──努力の前に、"知れるかどうか"で選択肢が決まってしまう。
東芝でのハードウェア開発から、GREE・DeNAでのサービス開発を経て、2023年にイオリアを創業しました。生成AIの登場で、これまで人手では追いつかなかった地域の情報を、圧倒的な低コストで届けられる時代が来たからです。
生まれ持った環境に関わらず、誰もが機会を得られる社会へ。イオリアは、その未来を待つのではなく、作りにいきます。
History
歩み
2023.09
イオリア株式会社を設立
「新しい情報体験を通して、行動に変革を。」を掲げ、代表が28歳のとき、当時住んでいた神奈川・逗子の一室で創業。
2024
位置情報AI『SpotsNinja』を広島で公開、福岡へ拡大
2024年8月29日に広島県特化のα版をリリース。生成AIによる地域情報の自動収集・構造化モデルを確立。
2025
Google for Startups採択、メディア掲載が拡大
テレビ東京特集、日本経済新聞掲載、FASTGROW特集。ブリスベンの国際プログラムに登壇。累計25万UUを突破。
2026
東京都『THE DOJO』採択、スポーツテックへ本格展開
複数のプロスポーツクラブ・リーグ・アリーナと実証・連携を実施。
Future
これからの挑戦
未来に向けて、変わり続ける会社です。いま向かっている3つの方向をご紹介します。
NEXT 01
プロ野球 × スポンサーDX
まずはプロ野球から。スポンサーに売れるデジタル配信面を球団と共創し、「試合の日、人が街へくり出す」循環をつくります。
NEXT 02
パーソナルAI『Veda』
生活のデータを預けて、「やりたいのに動けていない」を実行できる形に変える。すべての人が専属のAIを持てる未来へ、研究開発を進めています。
NEXT 03
グローバル展開
豪州政府主催プログラムへの登壇を起点に、2032年ブリスベンを見据えた海外展開の準備を進めています。
Company
会社概要
| 社名 | イオリア株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 100万円 |
| 設立日 | 2023年9月28日 |
| メール | info@aeolia.co.jp |
| 東京本社 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング6F |
| 広島事業所 | 〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目1-20 |
| 福岡事業所 | 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番2号 ParkFront博多駅前1丁目5F |
| 事業内容 | 位置情報AIサービス『SpotsNinja』の開発・運営 |
| メインバンク | 三井住友銀行 渋谷駅前支店 |
| 顧問税理士 | ベンチャーサポート税理士法人 |
FAQ
よくあるご質問
お問い合わせ前によくいただく懸念に、先回りしてお答えします。
設立3年・少人数の会社と取引して大丈夫ですか?
ご懸念はもっともです。3つの観点でお答えします。
①第三者の評価──東京都『THE DOJO』、Google for Startups、RICOH TRIBUS など、審査を経た採択や新聞・テレビでの報道実績があります。
②属人化しない運用──データ収集・更新はAIによる自動化を前提に設計しており、担当者の異動で品質が落ちる仕組みにはなっていません。
③リスクを抑えた始め方──いきなりの本格導入ではなく、試験導入・PoCなどスモールスタートからのお取引が可能です。まずは小さく試し、成果を見てから広げていただけます。
大きな会社に頼むのと何が違いますか?
意思決定の速さと、1社あたりに投下する本気度です。当社には決裁の階層がなく、方針判断は基本的に即日。代表とCTOが直接プロジェクトに入るため、「営業と実務担当の伝言ゲーム」も起きません。当社の規模では、お取引先1社の成功が会社の命運に直結します。担当変更で熱量が下がることも、稟議で数ヶ月お待たせすることもありません。
導入事例はありますか?
広告業界の企業へ、AIワークフロー運用の月額支援を継続提供しています(社名非公開)。スポーツ領域では、東京都『THE DOJO』採択のもと複数のプロスポーツ団体と実証を実施しています(2026)。自社サービス『SpotsNinja』は広島・福岡を中心に累計25万ユニークユーザーが利用。社名を含む公開可能な事例は、先方の許諾を得しだい本サイトに掲載します。守秘の範囲で個別にご説明することも可能ですので、商談の中でお尋ねください。
何を頼めますか?
大きく3つです。
①位置情報AIサービス『SpotsNinja』の提供
②全国140万件のスポットデータをはじめとする地域・観光データの整備とAPI提供
③AIエージェント/AIワークフローの受託開発・運用支援(PoC・社内研修から本番運用まで)
「これは頼めるのか?」という段階のご相談も歓迎です。要件が固まっていなくても、目的からご一緒に整理します。

