3でわかる
イオリア

About Us.

企業情報

情報の格差を、機会の格差にしない。

イオリアの理念・数字・第三者評価・チーム・沿革をご紹介します。会社の基本情報だけを確認したい方は「会社概要」をご覧ください。

イオリアは、現実世界に散在する情報を、AI・位置情報・データで「行動できる選択肢」に変えるプロダクトカンパニーです。

Purpose

存在意義

情報の格差を、機会の格差にしない。

Vision

目指す社会

住む場所や環境にかかわらず、誰もが知り、選び、自分の意思で動ける社会。

Mission

果たす役割

新しい情報体験を通して、行動に変革を。

Creative Principle

ものづくりの原則

作り手のワクワクは、使い手のドキドキ。

情報を増やすのではなく、決めて動ける状態をつくる。

まだ無い未来を、作り出そう。

By the Numbers

設立(9月28日)
東京・広島・福岡
+1つの未来研究
全国スポットデータ
月間最大利用者数(MAU)
累計ユニークユーザー

2025年12月時点/自社サービスの計測値

Recognition

自社の言葉だけでなく、審査や取材を経た事実でご判断ください。

スポーツテック支援プログラム『THE DOJO』採択

都の審査を経て採択。複数のプロスポーツ団体との実証を実施(2026)。

Google for Startups 採択

Googleのスタートアップ支援プログラムに採択(2025)。

豪州政府主催プログラムに登壇

ブリスベンで開催された日豪スポーツ・ヘルスイノベーション交流プログラム「JASHIE」に参加・登壇(2026)。

特集放送

「地域の情報網を充実させ、住みたい街を増やす」サービスとして特集(2026)。

朝刊掲載

『2026年に成長が期待されるAIスタートアップ』として掲載(2025)。

特集記事

注目のスタートアップとして特集記事を掲載(2025)。

KOIL STARTUP PROGRAM 採択

柏の葉発のスタートアップ支援プログラム「KOIL STARTUP PROGRAM 2025」に採択(2025)。

RICOH TRIBUS 採択

リコー主催のアクセラレータープログラム「TRIBUS」に採択(2024)。

Why Aeolia

REASON 01

大手で鍛えた、少数精鋭

東芝・GREE・DeNA・SmartHR・Googleなどで実務を積んだメンバーが、代表・CTO直轄で貴社の案件にあたります。会社は2023年設立ですが、人の経験はそれよりずっと長いです。

REASON 02

小さいから、速い

決裁の階層がなく、意思決定は即日。データ収集・更新はAIで自動化しており、担当者の異動で品質が落ちる属人化を仕組みで排除しています。

REASON 03

「社内で説明できる」成果

実績数値は時点と定義を明記し、導入後は効果を月次レポートで可視化。ご担当者が社内に説明できる材料をつくるところまでを、仕事の範囲と考えています。

Message

代表取締役CEO 松原元気

知れるかどうかで、
人生は変わってしまう。

私は長崎県島原市の工業高校の出身です。10代で上京したとき、都市と地方とで「情報への到達可能性」がこれほど違うのかと、強い不公平を感じました。進路も、学びの機会も、コミュニティへの接続も──努力の前に、"知れるかどうか"で選択肢が決まってしまう。

東芝でのハードウェア開発から、GREE・DeNAでのサービス開発を経て、2023年にイオリアを創業しました。生成AIの登場で、これまで人手では追いつかなかった地域の情報を、圧倒的な低コストで届けられる時代が来たからです。

生まれ持った環境に関わらず、誰もが機会を得られる社会へ。イオリアは、その未来を待つのではなく、作りにいきます。

代表取締役CEO松原 元気

History

2023.09

イオリア株式会社を設立

「新しい情報体験を通して、行動に変革を。」を掲げ、代表が28歳のとき、当時住んでいた神奈川・逗子の一室で創業。

2024

位置情報AI『SpotsNinja』を広島で公開、福岡へ拡大

2024年8月29日に広島県特化のα版をリリース。生成AIによる地域情報の自動収集・構造化モデルを確立。

2025

Google for Startups採択、メディア掲載が拡大

テレビ東京特集、日本経済新聞掲載、FASTGROW特集。ブリスベンの国際プログラムに登壇。累計25万UUを突破。

2026

東京都『THE DOJO』採択、スポーツテックへ本格展開

複数のプロスポーツクラブ・リーグ・アリーナと実証・連携を実施。

Future

未来に向けて、変わり続ける会社です。いま向かっている3つの方向をご紹介します。

NEXT 01

プロ野球 × スポンサーDX

まずはプロ野球から。スポンサーに売れるデジタル配信面を球団と共創し、「試合の日、人が街へくり出す」循環をつくります。

NEXT 02

パーソナルAI『Veda』

生活のデータを預けて、「やりたいのに動けていない」を実行できる形に変える。すべての人が専属のAIを持てる未来へ、研究開発を進めています。

NEXT 03

グローバル展開

豪州政府主催プログラムへの登壇を起点に、2032年ブリスベンを見据えた海外展開の準備を進めています。

Company

社名・設立・代表者・資本金・所在地・事業内容・沿革・連絡先は、「会社概要」ページにまとめています。

社名
イオリア株式会社Aeolia Inc.
設立
2023年9月28日創業3年目
代表
松原 元気代表取締役CEO
拠点
東京・広島・福岡本社:東京都渋谷区
事業
3事業+1研究プロダクトカンパニー
連絡先
info@aeolia.co.jp終日受付

FAQ

お問い合わせ前によくいただく懸念に、先回りしてお答えします。

設立3年・少人数の会社と取引して大丈夫ですか?

ご懸念はもっともです。3つの観点でお答えします。

①第三者の評価──東京都『THE DOJO』、Google for Startups、RICOH TRIBUS など、審査を経た採択や新聞・テレビでの報道実績があります。

②属人化しない運用──データ収集・更新はAIによる自動化を前提に設計しており、担当者の異動で品質が落ちる仕組みにはなっていません。

③リスクを抑えた始め方──いきなりの本格導入ではなく、試験導入・PoCなどスモールスタートからのお取引が可能です。まずは小さく試し、成果を見てから広げていただけます。

大きな会社に頼むのと何が違いますか?

意思決定の速さと、1社あたりに投下する本気度です。当社には決裁の階層がなく、方針判断は基本的に即日。代表とCTOが直接プロジェクトに入るため、「営業と実務担当の伝言ゲーム」も起きません。当社の規模では、お取引先1社の成功が会社の命運に直結します。担当変更で熱量が下がることも、稟議で数ヶ月お待たせすることもありません。

導入事例はありますか?

広告業界の企業へ、AIワークフロー運用の月額支援を継続提供しています(社名非公開)。スポーツ領域では、東京都『THE DOJO』採択のもと複数のプロスポーツ団体と実証を実施しています(2026)。自社サービス『SpotsNinja』は広島・福岡を中心に累計25万ユニークユーザーが利用。社名を含む公開可能な事例は、先方の許諾を得しだい本サイトに掲載します。守秘の範囲で個別にご説明することも可能ですので、商談の中でお尋ねください。

何を頼めますか?

法人のお客様からは、大きく4つのテーマでご相談をいただきます。

①地域回遊・スマートシティ(地域情報の構造化と回遊体験の設計)

②AIスポンサーマップ(スポンサー価値・送客の可視化)

③AI開発・業務自動化・データ提供(単発受託・PoC・本番開発・月額運用)

④Web・アプリ・事業サイト開発(価値整理から公開後の計測まで)

「これは頼めるのか?」という段階のご相談も歓迎です。要件が固まっていなくても、目的からご一緒に整理します。

まだ無い未来を、ともに作り出そう。

あなたの"ワクワク"を、社会実装まで。イオリアで一緒に走りませんか。